食いしばり・顎関節をゆるめると足まで軽くなる理由**

コラム 2025年11月25日

「首や肩がつらい」「姿勢が気になる」

そんなお悩みの裏側に、実は 食いしばり が隠れていることがあります。

無意識に力が入っていると、

顎まわりの筋肉が固くなり、首 → 肩 → 背中へと

緊張が広がっていきます。

◆ 顎をゆるめると首肩が一気に軽くなる

顎と首はすぐ近くでつながっているため、

顎の力みが抜けると首肩の緊張もスッと解放されます。

  • 首が回しやすい
  • 肩の重さが減る
  • 呼吸が入りやすい

こうした変化が起きやすいポイントです。

◆ 足まで軽くなるのは「全身がつながっている」から

身体は筋膜(ファシア)で頭から足先までつながっています。

そのため、上の緊張がゆるむと下半身にも良い変化が。

  • 足が軽い
  • 立ちやすい
  • 歩きやすい

こんな感覚につながる方は多いです。

◆ やさしく触れるだけで全身が整う

強く押さなくても、

顎まわりをふわっとゆるめるだけで

全身の力みがほどけていきます。

食いしばりを整えることが

首肩のつらさや姿勢改善にもつながる理由は、

身体がひとつにつながっているから。

一か所ゆるむと、全身が軽くなる。

その変化をぜひ感じてみてください。

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