こんにちは。
ローズリリーブの石野恵美です。
腰や膝が痛いと、「痛い場所に原因がある」と思いがちですよね。
でも、さとう式リンパケアの佐藤先生によると、 痛みの原因は“反対側”にあることが多いのだそうです。
痛みが起こるメカニズム
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筋肉の収縮 :膝裏や腰の奥にある筋肉(屈筋や大腰筋など)が縮み、硬くなることで関節に負担がかかります。
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筋膜の損傷 :縮んだ筋肉に引っ張られ、反対側の筋肉や筋膜が緊張。 この「引っ張り合い」が続くと筋膜が損傷し、痛みが出てしまいます。
膝痛:膝裏の筋肉が縮む → 膝の外側の靭帯や筋膜に負担
腰痛:お腹側の大腰筋が縮む → 背中側の筋膜に負担
- 神経痛の正体 :よく耳にするヘルニアや脊柱管狭窄症は、痛みの直接原因ではないことも。痛みを感じるのは「神経外膜」で、正確には神経外膜痛と呼ばれます。
ポイント
痛い場所だけをケアしても、根本改善にはつながらないことが多いです。
反対側の筋肉や筋膜をやさしく緩めることで、腰や膝の痛みが軽くなります。
ローズリリーブでは、さとう式リンパケアで体のバランスを整え、痛みの根本から改善するサポートをしています。
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