腰痛・膝痛の原因は「痛い場所にない」!?|反対側から整える|さとう式リンパケア

コラム 2025年10月2日

こんにちは。

ローズリリーブの石野恵美です。

 

腰や膝が痛いと、「痛い場所に原因がある」と思いがちですよね。

でも、さとう式リンパケアの佐藤先生によると、 痛みの原因は“反対側”にあることが多いのだそうです。

痛みが起こるメカニズム

  1. 筋肉の収縮 :膝裏や腰の奥にある筋肉(屈筋や大腰筋など)が縮み、硬くなることで関節に負担がかかります。

  2. 筋膜の損傷 :縮んだ筋肉に引っ張られ、反対側の筋肉や筋膜が緊張。  この「引っ張り合い」が続くと筋膜が損傷し、痛みが出てしまいます。

    膝痛:膝裏の筋肉が縮む → 膝の外側の靭帯や筋膜に負担 

    腰痛:お腹側の大腰筋が縮む → 背中側の筋膜に負担

  3.  神経痛の正体 :よく耳にするヘルニアや脊柱管狭窄症は、痛みの直接原因ではないことも。痛みを感じるのは「神経外膜」で、正確には神経外膜痛と呼ばれます。

 

ポイント

痛い場所だけをケアしても、根本改善にはつながらないことが多いです。
反対側の筋肉や筋膜をやさしく緩めることで、腰や膝の痛みが軽くなります。

ローズリリーブでは、さとう式リンパケアで体のバランスを整え、痛みの根本から改善するサポートをしています。

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